X86-キーボードコンフィグ

29 03 2011

一時はどうなることかと悩ませられたHackintoshだったが、落ち着いて現在10.6.6で稼働中。

構成としては

CPU: Intel Core-2-Quad

Mother: ASUS P5QL Pro

Video Card:Sapphire ATI Radeon HD 4870

他は特に代わり映えなしである。この中で唯一気に入らないのがキーボード。Windows用とも言うべきキーマッピングをなんとか変えたい。そこで見つけたのがPC KeyboardHackというもの。

要するにMacのキーボード配列ではスペースの両サイドにある「英数(左)」と「かな(右)」があるが、「無変換」と「変換」キーをそれらに相当するよう変えてしまうシステム環境設定パネルである。

非常に簡単でダウンロードして指示通りにインストール、あとは下の画像にあるようにチェックを入れるだけ。

PCKeyboardHackパネル

これだけじゃなくて、Caps LockとCtrl、ついでにAltとWindows key(と呼ぶのかは知りませんが)の配列を変えたいんじゃ!

という方にはAppleが標準で変更できるようにしていました。

同じくシステム環境設定を開き今度は

キーボード>修飾キー(右下にあります)>変えたいキーのプルダウンメニューから変更後の機能を選択。

変更に迷う人のために、因にこんな感じです。

キーボード設定

これで完了。Mac miniなんかではWindowsで使っていた物を使用するのが前提だったりするので、Appleも一応準備しているようです。でも日本語のキーボード特有のキーについては、あれだけ他言語表記のOSを作っていても対応しきれないのでしょう。まあ我がままですが。

やっぱり純正のフルキーボード欲しい。





夢から覚めたP5QL PRO-X86-SL(3)

6 02 2011

ここの話題の最後。

64bit起動の件であるが、全くの誤解であった。普段の起動はネイティブで32bit。アクティビティモニタで確認すると、

実際には64bitで起動しているプロセスがある。起動不可能になった状態から生還している。

やはりASUSのボードよりもGIGABYTEの方がやさしそうである。そうそう簡単に次のHackintosh作成には移れないが、

次回の計画としてはCoreiシリーズとGigabyteのマザーボードにしてみたい。





夢から覚めたP5QL PRO-X86-SL(2)

16 01 2011

起動不能になったP5QL-Proの続き。

結論から言うと起動可能になった。基本的にこれらの所謂PC/AT互換機でOSXを起動するには専用のブートローダーが必要。

今まで使っていたのがEmpire EFI。それまでBoot123などdell機で使用していたブートローダーが全く機能しないため最後にみつけたのがこれ。

ただしATI系のグラフィックカードをサポートしていないため、久しぶりに覗いたInsanelyMacなどで取沙汰されているiBoot+Multibeastでトライ。

今回の復帰の目的は起動不能になったHDDからの復活。

1. 別のHDDを用意してそこにSLをインストール。(EmpireEFIを使用)次にmyHack_Installerでこの新規のHDDから起動できるようにした。

2. CDのブートローダーなしで起動した後、起動不能になったHDDがデスクトップ上で見えるので、myHack_Installerをインストール。

3. 起動不能だったHDDから起動ができたので、今回の原因となったソフトウエアアップデートを10.6.4まで行い、今度はMutlibeastをインストール。

以上で完全復活と思いきや64bitで起動していないことが判明。せっかくiMac以上MacPro以下の構成なのでこれは不満。

次回に続く





夢から覚めたP5QL PRO-X86-SL(1)

15 01 2011

最近のMac AppストアのためMacbook黒とProを10.6.6にアップグレードした。ついでx86の夢(10.6.1)を見ていたAsusのP5QL-Proもとアップグレードしたとこと起動不能に。

ibootが熱いようなのでトライするも簡単には進んでくれない模様。

次回に続く